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デジタリンクActiBook SaaSとは?

PC型ソフトフェアとSaaS型の電子ブックの違い

デジタルカタログ・電子ブック作成ソフトのサービス体系は色々あります。
当社も「ソフトウェア型」としてPC(クライアントマシン)にインストールしていただき作っていただくパターンと、このページでご紹介している「SaaS型」としてブラウザベースで制作作業が完結するパターンの2種類をご用意しております。
他にも「当社に紙の現物を渡してもらえればスキャンから電子ブック化まで1冊○○○万円で行います」という「制作代行型」のサービスをやっている会社様もございます。
このページでは、『それぞれのプランはどのような方に最適なのか?』をご紹介してまいります。

  PCソフトウェア型 SaaS型 制作代行型
制作環境 PC端末
ハイスペックなマシンであれば
高速に処理が出来ます
Webブラウザ
インターネットにつながっていれば、いつでも誰でも制作可能
なし
他社にデータを預けます
利用環境 ローカル、CD、ウェブ上どこでも利用可能 Web上での閲覧のみ ローカル、CD、ウェブ上どこでも利用可能(対応会社によって制限などがあります)
量の制限 ページ数・冊数関わらず作り放題 ページ数・冊数は関係ないが容量・冊数によって制限付 冊数やページ数により従量課金
サーバ 自社、他社問わずの各Webサーバに自由にアップロード可能 当社指定のサーバのみにアップロードが限定。ウェブサーバの準備不要 自社のサーバに自由にアップロード可能。会社によってはその会社指定のサーバでなければならない場合も
制作難易度 最低限の制作物の作成であれば簡単だが、細かい設定が出来るため複雑になる場合もある チェックボックスにチェックを入れるだけの非常にシンプルで簡単 必要なし
機能面 多機能で詳細に設定可能 シンプル、限られた機能 使える機能を逐一指示し、制作してもらう必要がある
制作ライセンス 1ライセンス1PC(制作PCの移動は可能) 1ライセンス1アカウント(制作者が同時ログインできない) 閲覧のみ
著作権保護機能
(プリントスクリーンの簡易防止機能)
あり なし なし
二次利用 可能 不可 不可
スマートフォン対応 同時生成可能。
iPhone/iPad/Android対応プランあり
同時生成可能。
iPhone/iPad/Android対応プランあり
なし
サポートデスク あり あり なし
主な利用用途 ●書籍,雑誌,新聞,コミックのWeb上での立ち読み
●大量の販売カタログ,パンフレット,チラシ,IR文書,マニュアルのWeb公開やCDでの配布
●社内文書管理などのイントラ利用
月に数回程度のカタログ,パンフレット,広報誌,チラシなどのWeb上での公開 ・年に数回程度の利用頻度が少ないカタログ,パンフレット
主なユーザ 出版社(新聞含)・印刷会社・WEB制作会社・旅行会社・大手メーカー・通販会社・上場企業・学校・百貨店等 製造メーカー・旅行会社・中小メーカー・小売業・卸売業・学校・不動産・建築・建設等 お試しで利用したいユーザ
特徴

大きな特徴としては「著作権保護機能を利用した電子書籍の販売・立ち読み」「印刷物の電子化によって付加価値の提供」「社外では見られないようなセキュリティ上での社内イントラ利用」

>>PCインストール型【電子ブック作成ソフト「Digit@Link ActiBook 】を見る

ある程度の紙媒体は持っているが、年間を通じて大量に増える可能性は低い。ページ数は多いが冊数が低い、または冊数は多いがページ数が少ない企業様が多い。

>>SaaS型【電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS】を見る

紙媒体で、ページ数が少なく、1冊のみしか持っていない企業様に多い。

>>デジタルカタログ制作代行+WEB制作パッケージサービスを見る

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