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導入事例

ActiBook SaaS導入事例-お客様の声(15)-

栄研化学様

貴社のご紹介をお願いします
戸田様:当社は「ヘルスケアを通じて人々の健康を守ります」という企業理念のもと、臨床検査薬のリーディングカンパニーとして人々の健康と医療に貢献している企業です。
検査薬の研究・開発はもとより、検体を検査するときに使う装置や器具機材なども取り扱っており、臨床検査に関する総合メーカーとしてお客様に信頼される製品・サービスを提供し続けております。

栄研化学様
http://www.eiken.co.jp/index.html

電子カタログをご利用のお客様の声

電子ブックをいっぱい作りたくなる、容易なツールだった
電子ブックを検討することになったきっかけ、 ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。
戸田様:当社では2年ほど前から、株主向けの事業報告書を電子ブックで公開しています。ActiBookではなく別会社のツールを使っていたのですが、制作はその会社で行うためコストや制作時間がかかっていました。

ただ、当時は電子ブックというメディアがそれほど多くなかったこともあって、そちらの制作費が高いのか納期が早いのかどうかもわからないまま依頼しているという状況だったんですね。

そんななか、スターティアラボの営業の方から電子ブックのご提案をいただき、自分で作成できることやリーズナブルなお値段、それに使える容量を聞いて驚いたのを覚えています。

制作はすべて自社で作り放題ですから、使えば使うほど1冊あたりのコストパフォーマンスがあがります。これなら事業報告書だけでなく、会社案内や製品情報なども電子化でき、可能性が広がるといった期待もありました。

電子ブックをいっぱい作りたくなる、容易なツールだった 電子ブックをいっぱい作りたくなる、容易なツールだった

実際に運用してみて、いかがですか?
戸田様:実制作は私が担当しています。すごく簡単に電子ブックが作成できるので、いっぱい作りたくなっちゃいますね。気軽にあれもこれもと、いろいろ試せる容易さもいいなあと実感しています。

ActiBookを導入してまず電子化したのが、当社の会社案内です。実は以前にも電子化して当社サイトにアップしていたのですが、これが非常に容量が大きくサーバーに負荷をかける一因になっていました。それに、営業が取引先で会社案内をしようにも、あまりに重くて開かない、といった問題があったんですね。

ですが、ActiBook SaaSだとデータは当社ではなく外部サーバーにあるので、動きもスムーズ。それに、オフラインの状態でも使えますから、PCやタブレット端末などにダウンロードしておけば通信環境がよくない場所でも海外でも使えるので、とても便利になったと好評です。

また、先述した株主向けの事業報告書もActiBookで作成して公表しています。ActiBookには検索機能がついていますから、株主の方も調べたいものがすぐに見つけられるなどユーザビリティーも高いですよね。今後、個人投資家の獲得につながるのではないかと期待しています。

すべての方にメリットを享受できるツールになるよう活用したい
製品情報なども電子ブック化されているのですか?
戸田様:はい。国内の営業部門からの声でいちばん好評なのが、最新の製品情報を掲載した「プライスリスト」の電子ブックですね。

当社は、検査薬から医療機器まで数千アイテムもの製品を扱っています。そのなかから、さらにピックアップして「プライスリスト」に掲載しているのですが、それでも冊子の状態ですと数が多く探しにくい。

しかし、ActiBookなら検索機能を使えば一発で目的の製品を探し出せます。多岐にわたる商品も1つのタブレット端末などに収めることができるので、重宝していますよ。

また、取引先の方からも便利になったと大変好評をいただいているようです。

数千アイテムも製品を扱っていると、改廃がとても多いんですね。ActiBookなら私が最新のPDFデータをもらえばサクっと作成し、アップもオンタイム。もちろん製作コストもかからないというメリットを享受しています。

すべての方にメリットを享受できるツールになるよう活用したい すべての方にメリットを享受できるツールになるよう活用したい

スターティアラボへのご要望などがありましたら教えてください。
戸田様:インターフェースも英訳化されていると、うれしいですね。海外顧客も多い当社は、会社案内の英語版も電子ブック化してサイトで公開していますが、基本操作(「移動」や「目次・ビジュアル」など)が日本語表記のままです。英語版のActiBookも開発中だと伺っておりますので、早期バージョンアップを期待しています。

Actibookを使った今後の展望があれば教えてください。
戸田様:現状、事業報告書しか掲載していない投資家向け情報提供(IRコンテンツ)も電子ブックで充実していきたいですね。例えば、有価証券報告書の電子ブック化など引き続き活用の幅を広げていこうと考えています。

それから、当社が発行する学術関係・医療関係の方に向けた情報誌も、電子ブック化したいですね。今もPDFでアップしていますが、電子ブックのほうが見やすいしさまざまな機能がついていますので使い勝手もよくなりますから。

株主の方にも医療関係者にも顧客にも社員にも、みなさんにとってメリットになるような情報を、電子ブックを通じて発信し続けていきたいですね。

 

本日は、ありがとうございました!