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導入事例

ActiBook SaaS導入事例-お客様の声(10)-

フェアトレードカンパニー様

貴社のご紹介をお願いします
綿貫様:当社は、「人と地球にやさしい」衣料品や服飾雑貨、日用雑貨などの商品開発および、輸入・販売を行っている会社です。

フェアトレードとは、人と地球にやさしい貿易のしくみです。アジアやアフリカ、中南米などの女性や小規模農家をはじめとする、社会的・経済的に立場の弱い人びとに仕事の機会をつくりだし、公正な対価を支払うことで彼らが自らの力で暮らしを向上させ、自立できるよう支援します。また、環境ポリシーに基づいた商品を提供しています。

当社で扱う商品は、年3回発行されるカタログ「People Tree(ピープル・ツリー)」を介して、通信販売にて購入できます。

フェアトレードカンパニー様
http://www.peopletree.co.jp/

電子カタログをご利用の客様の声

「フェアトレード」を知らない人にも周知させたい
電子ブックを検討することになったきっかけを教えてください。
綿貫様: 当社では、ご希望のお客様に対して紙媒体のカタログを毎シーズンお届けしています。従来、注文はお電話かハガキ/FAXだけだったのですが、2009年に自社オンラインショップのサイトを開設して以来、ウェブからの注文が多くなり、ウェブ上でも何らかの施策が必要だという社内方針に変わってきました。

そんなとき、他の通販サイトを拝見したところ電子カタログを使ったコンテンツを見つけ、これが当社でもできればと考え始めるようになりました。カタログがオンラインに掲載されることで、より多くのお客様に「フェアトレード」とは何かを周知できますし、当社の商品を見ていただくこともできると思ったのです。
ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。
綿貫様: スターティアラボさん以外にも、数社に見積もりをお願いしました。一冊の電子カタログを作成するのに、他社は想定以上の導入費がかかったのですが、ActiBook SaaSだと毎月定額を支払うだけで作成できたので、選ばせていただきました。

使いやすさという観点からも、ActiBookはシンプルでとてもわかりやすかったですし、将来的にはスマートフォンからの注文も見越している当社としては、すでに各デバイスに対応しているActiBookは安心感にもつながりました。
また、担当営業の方から他社事例をデータでいただくなど、電子カタログについてわかりやすく教えていただいたことも決め手のひとつでした。

アクセス数は紙カタログの2~3倍!隈なくリンクを設置し直帰率を抑制
実運用はどうご利用いただいていますか?
綿貫様: 電子カタログにはできるだけ多く、オンラインショップへのリンクを貼っています。当社のお客様は、商品情報をしっかりお読みになってじっくり検討される方が多いんですね。一着の洋服を買うにしても、誰が商品をつくっていて背景には何があるのかなど、隅々まで読み込んで選ばれている。そういったお客様に対して、画像だけでなく商品仕様を記したテキストにもリンクを貼ったほうが使いやすいのではないかと。

1ページに10か所以上のリンクを貼ったところもあるので、カタログ全体では1,000か所くらいのリンクがあると思います。ただ、制作にはそれほど時間はかかっていません。商品情報をしっかり把握していますし、ActiBookの使い方も容易ですから、丸1日もかからずに生成しています。カタログが完成した翌日には、オンライン上にアップされている感じです。

アクセス数は紙カタログの2~3倍 アクセス数は紙カタログの2~3倍 アクセス数は紙カタログの2~3倍 アクセス数は紙カタログの2~3倍

導入して成果等は出ていますか?
綿貫様: 導入前は、正直、アクセス数は期待していませんでした。紙媒体のカタログ発行部数より少ないかなと。それが蓋を開けてみると、発行部数の2~3倍ものアクセスが。驚きましたね。 TOPページのクリック分布図を見ても、通常は商品カテゴリーなどグローバルナビゲーションのクリック数が多いのですが、電子カタログへのリンクはページ最下部に設置しているにもかかわらず、それとほぼ同じくらいクリックされています。有料カタログが無料で見られる、という需要にも結びついているのかもしれません。

ユーザーを細かく分析すると、電子カタログを見ている方は、新規のお客様が多いのが特徴です。サイト全体の新規率は5~6割ですが、デジタルカタログは8~9割。フェアトレードを知らない人たちが電子カタログを介して知っていただく、という当初の目的は達成できたと見ており、導入して成功だったなと感じています。

また、リンクを多く貼っていることもあってか、直帰率や離脱率も他のコンテンツと比べ著しく低く、電子カタログから注文ページなどへの誘導もうまくできていると考えています。

今後、ActiBookをどういったことに活用していきたいですか?
綿貫様:生産者インタビューなどカタログに載せられなかった情報へのリンクを設置するなど、オンラインサイトと連動した企画をいろいろ施策している段階です。

そのほかにも、デジタルカタログを使ってどんな販促ができて、どんなアプローチができるのか、他社事例を含めて勉強してまいりますので、スターティアラボさんには、今後ともいろいろお力を貸していただければと期待しております。

アンケートにご協力いただきまして誠にありがとうございました!