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導入事例

ActiBook SaaS導入事例-お客様の声(5)-

ビジネスガイド社様

貴社のご紹介をお願いします
藤波様:当社では展示会の主催と、ギフト業界誌の出版を行っています。
展示会の一例を挙げると、国内外2,400社が出展する日本最大級のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「ギフト・ショー」(東京で年2回開催するほか、大阪、福岡、上海でも開催)をはじめ、販促マーケットの専門見本市「プレミアム・インセンティブショー」、食と生活雑貨の融合をコンセプトとした「グルメ&ダイニングスタイルショー」など、国内はもとより海外でも各種展示会の主催に携わっています。
また、出版事業では「月刊ぎふと」「月刊Personal Gift」をはじめとした、業界誌や新聞の発行も手がけています。

電子カタログをご利用のお客様の声 http://www.giftshow.co.jp/

感覚的な操作性と速効性に長けたActiBookに魅力
電子ブックを検討された背景及び興味を持たれた理由をお聞かせください
三角様:もともと出版事業から始めた当社にとって、電子ブックは出版不況といわれる現代に何かしらアクションを起こせるツールであろうと、社内でいろいろ模索していました。
そんな矢先、スターティアラボさんをはじめ電子ブックを商材に持つ企業様よりお声がかかったのが、導入を決めるきっかけとなりました。

藤波様:それで、「ギフト・ショー」のパンフレットを電子化し、当社のホームページに掲載できる電子ブックを選ぼうと、各社の機能を調べながら検討を始めたのです。
パンフレットはこれまで、できあがった紙のデータをPDF形式に変換してwebサイトにアップしていたのですが、容量が重く使いづらいという声をお客様からいただいていました
この課題を電子ブックなら解決できると。
しかも、ページをめくる動作環境など感覚的に操作できるActiBookなら、パソコンに慣れない方でも容易に使えると、注目しました。

三角様:ActiBookは、Flashで閲覧できる点が魅力的でした。
今やほとんどのパソコンでFlashは閲覧できます。
他社の電子ブックには、専用の閲覧ソフトがインストールされているパソコンでないと見られないなど制約があるなか、ActiBookなら誰でも閲覧できる
海外でも対応ができるので、これは大きな要因でしたね。

藤波様:それと、他社さんから電子ブックのご提案があった際に、別会社でも検討していることを申し伝えると、多くの会社さんがスターティアラボさんの名前を出してきたんです。これは信頼できる会社だなと感じたのも、決め手になりました。

「目的買い」と「ブラ買い」両方のユーザーを取り込む相乗効果が生まれた導入
実運用はどうご利用いただいていますか?成果等ありましたらお願いします。
藤波様:何といってもスピード感があることですね。
今までは、サイト制作にかける時間がなくて公開されるのは展示会開催の2~3日前。
お客様にアピールする期間がとても短かったんです。
それが、ActiBookを導入したことで、開催1週間前までには事前告知ができるようになりました

三角様:お客様からのメールにも、「とても見やすい」という声もいただいています。社内的にも「分かりやすいね」と高評価です。
実は、私たちもお客様の反応に驚いていまして。正直、効果はもっと低いかなと過小評価していたんです。
導入直後に開かれた「ギフト・ショー」では、展示会場の準備に時間をとられ、電子ブックの告知はTOPページにバナーをつける程度しかしていなかったのですが、それに対して電子ブックの閲覧数は予想外に多く反応も大きかったので、びっくりしています

藤波様:一番よかったのは、目的を持って展示会場へ足を運んでいただいたお客様が増えたことですね。
会場で配るパンフレットには、今回の「みどころ」や「オススメ」を特集したページがあるのですが、こうした情報を事前に、しかもActiBookで容易に閲覧できることで、目的を認識して来てもらえる流通バイヤーがぐんと増えたように感じます

三角様:今までも目的を持って来場していただけるよう、当社サイトで出展企業や商品の検索サービスを提供してきました。ただ、これだけだと目的を絞り込みすぎて、他の出展社がうもれてしまう恐れがあります。
その点、電子ブックだと、単なる検索では拾いきれない情報も見せられる
見本市のように面白そうなサービスを直感的に探すことが可能になる。
事実、検索サイトとあわせて使ってとてもわかりやすかったです、というお客様の声もありました。

藤波様:買い物には「目的買い」と「ブラ買い」の2つがありますよね。
検索サイトで「目的買い」、電子ブックで「ブラ買い」ができるという意味では、どちらの買い物客も取り込める、相乗効果が生まれたのかなと思います。

今後、ActiBookをどういったことに活用していきたいですか?
三角様:使い方次第では可能性の広がるツールですから、今後いろいろ模索したいですね。例えば、webサイトやメールと雑誌とクロスメディアの連動企画をしたり、当社の展示会を知らない人に周知させるツールを利用して情報を提供したり。
今までギフト・ショーを知らなかった人が来る、目的をはっきりした人たちが来場するような展開ができるといいなと思います。

藤波様:前回のギフト・ショーでは、電子ブックを急いでアップすることに主軸を置いたので、次回は電子ブックならではコンテンツを戦略的につくってお客様をもっと増やし、訴求力の高い電子ブックがつくれたらと考えています。
それと、言語の問題もクリアになったので、もっとワールドワイドに告知ができるような形にしていきたいですね。

 

アンケートにご協力いただきまして誠にありがとうございました!