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導入事例

ActiBook SaaS導入事例-お客様の声(2)-

ハンスグローエ ジャパン様

貴社のご紹介をお願いします
高坂様:ドイツの老舗水栓メーカー「Hansgrohe(ハンスグローエ)」の日本支社であるハンスグローエ ジャパン。
主に2つのブランドを抱えており、その1つは世界トップシェアーを誇るシャワーから洗面・キッチン水栓まで革新的なテクノロジーを追及してサニタリー業界のスタンダードを作り続けてきたイノベーションブランド『Hansgrohe(ハンスグローエ)』。
そしてもう1つは、フィリップ・スタルク、アントニオ・チッテリオなど著名デザイナー&建築家が水栓からアクセサリーまでトータルにデザインするプレミアムブランド『AXOR(アクサー)』です。
“Shower Pleasure(シャワーする喜び)”を皆様にお届けするべく、日々開発を進めてきたハンスグローエの一番の力作は、創業者であるハンス・グローエが「自然の雨のようなシャワーを」という想いで作った『Raindance(レインダンス)』。水1に対して空気3を含ませるエアインジェクションシステム搭載のため、その浴び心地はふんわり暖か。一度浴びると、もう元のシャワーには戻れません(笑)。ブルガリホテルなど世界の5スター以上ホテルで採用されているシャワーをぜひ、ご家庭で体験ください。

ハンスグローエ ジャパン http://www.hansgrohe.co.jp/jp_ja/index.htm

電子ブックを検討された背景をお聞かせください
高坂様:ハンスグローエは世界に支社がありますので、各国で「何か面白いことをしよう!」と競争しあっているところがあります。
その中で日本支社では、まだ世界がやっていないカタログを電子ブックにするということに挑戦しようと検討し始めました。
また、日々お電話やメールにて沢山のお問い合わせをいただきますが、そのほとんどがカタログ内に記載されていることだったりします。
ですので、問い合わせを少しでも減らして業務を効率化するためにも、カタログが誰でも簡単に見られることが必要だったんですね。
カタログの郵送費も積み重なると莫大ですから、電子ブックであれば送料もかからず経費の削減にもなると考えました。今年は思い切ってカタログの印刷部数も減らしました
ActiBookに興味を持たれた理由は何ですか?
高坂様:電子ブックにしてもらえるところは皆さんご存知だと思いますが、意外と沢山あります。そして各社さん、電子ブックの特徴が違うんです。
私も素人ながらいくつか説明会を聞きに行ったり、比較検討してきました。その結果、どう考えてもActiBookが使いやすいなと。
なんと言ってもその速さ。こんなに早く起動し、サクサク動く電子ブックは他にありません
全文検索機能や付箋機能、ペンツールなど基本的な機能はもちろん、iPhone&iPadでも閲覧可能
たとえ今「ちょっとここが使いづらいな」と思っても、顧客のニーズを吸い取るのが驚くほど早く、開発のスピードも速いので数ヵ月後には改善されていることが多いですね。

電子ブック作成ソフトの導入の決め手は何ですか?
高坂様:決め手と言えば、価格でしょう(笑)。月々1万円以内なんて、破格だと思いませんか!? もっと安く作れるような会社さんでも、容量やページ数をよーく考えて計算してみると、ActiBookに決まり!ということになると思います
特にカタログを沢山出しているメーカーさんにオススメですね。
実運用はどうご利用いただいていますか?成果などもありましたらお願いします。
高坂様: 『総合カタログ2011』を電子ブックにしてすぐ、弊社ホームページ内に編集記事をUPしました。その中で使い方を詳しく説明したり、利便性をアピール。これからどんどんお客さまに使っていただきたいと思っています。
ドイツ本国へもカタログを電子ブック化したことを報告して、”Well done. Looks good”とお褒めの言葉をいただきました(笑)。
ActiBook・スターティアラボへのご希望などありましたらお願いします。
高坂様:なにせIT音痴の私が担当しているので、わからないことが日々いっぱい。すぐに相談のお電話をかけてしまいます。。「そんなことも分からないの?」と思われているかもしれませんが(笑)、嫌な声ひとつ出さず、本当に丁寧にご対応いただいています。
スターティアラボって何ていい会社!と思ったのも、アフターサービスの良さが素晴らしいから。これからも私のような素人にも優しく教えてあげてくださいね。
アンケートにご協力いただきまして誠にありがとうございました!