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導入事例

ActiBook SaaS導入事例-お客様の声(11)-

おもちゃ箱様

貴社のご紹介をお願いします
井戸様:当社では、ドイツを中心にヨーロッパのオーガニック・ナチュラルな商品を幅広く取り扱っています。
当初は社名の通り、「おもちゃ」をメインに扱っていました。透明感のある色のクレヨン、調律されたヒーリング要素の高い楽器など、お子さまの五感を刺激する本物志向の商品を提供し続けてまいりました。
これらに加え現在では、化粧品や洗剤、書籍やCDなど、赤ちゃんからお子さま、お母さまをはじめご家族全員に安心して愛用していただけるオーガニック商品を取りそろえています。

おもちゃ箱様
http://www.omochabako.co.jp/

電子カタログをご利用のお客様の声

アイデア次第でいくらでもチャンスが広がるツール
電子ブックを検討することになったきっかけ、 ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。
井戸様:3か月に1度発行する「季節カタログ」を新たに創刊するにあたって、既存客以外にも見ていただけるツールはないかと模索していたときに、電子カタログを知りました。

当社のお客様は今でも紙媒体のカタログがメインです。そのため、ECサイトもあるのですが、情報量などカタログのほうが圧倒的に充実しているんですね。これを、より周知させるとなればウェブを充実すればよいのですが、マンパワーの少ない当社ではできることに限度があります。 従来通り紙カタログに力を注ぎながらも、ウェブを充実させるコンテンツができればと考えていたところ、紙のカタログをそのままウェブ上にアップできるActiBookを知ったのです。

実は、ActiBookに契約したのは私の前任者でして、その方から私に引き継ぐことになったのですが、その際、契約を打ち切ろうと考えていました。というのも、私には電子カタログのメリットがいまいち不明瞭だったんですね。 それで、実際に契約期限が来て解約を申し出たのですが、御社の営業の方から改めて利用術や基本操作などいろいろ教えていただき、やはり続けていかなければと思いました。要は、使い方を自主的に学べばいかほどにもビジネスチャンスを広げられるツールだとわかってきたんです。

しかも、リーズナブルな価格で200MBもの容量が使えますし、その範囲内ならカタログは作り放題ができる。それに、3クリックで生成できる簡単なシステムであることも、やはり魅力に感じました。御社営業の方の話しを通じて電子カタログの可能性の広さを知り、自分が動けば何でもできるという気持ちになり、更新させていただきました。

アイデア次第でいくらでもチャンスが広がるツール アイデア次第でいくらでもチャンスが広がるツール アイデア次第でいくらでもチャンスが広がるツール

 

 

簡単にアップできるから、ウェブコンテンツも充実してきた
実際に運用してみて、いかがですか?
井戸様:電子カタログは、紙のカタログの更新に合わせて行っています。先ほど述べた3か月に1度の季節カタログの刷新のほか、不定期で、定番商品を紹介している「おもちゃ箱の仲間たち」というカタログの更新。これは新商品が加わるときなどに更新しています。アップも紙に比べれば早いですし、作業自体もそれほど時間を要さないので、重宝しています。

最近では、ウェブページの更新をhtmlで作業するくらいなら、電子カタログにしてしまったほうが早いと、いろいろアップしています。商品の取扱説明書に注文書もあわせてアップしたり、ダイレクトメールで送ったチラシなどもアップしたり。あまり期待していなかったのですが、そこから問い合わせがあってちょっと驚きましたね。手っ取り早く、ウェブコンテンツを充実させることができたという意味では、導入してよかったと思います。

簡単にアップできるから、ウェブコンテンツも充実してきた 簡単にアップできるから、ウェブコンテンツも充実してきた

Actibookを使った今後の展望があれば教えてください。
井戸様:現状の電子カタログは紙をそのままアップしているのですが、デジタルだからできる”仕掛け”にどんどんチャレンジしていきたいですね。

電子カタログからECサイトへリンクを貼るといったことはもちろんですが、当社が注目しているのは音声や動画との連動です。当社ではヒーリング要素の高い楽器を多数扱っているのですが、紙のカタログだとその楽器がどんな音を奏でるのかわかりません。音色に関する問い合わせも多いので、例えば電子カタログで商品をクリックしたら音が出るといった仕掛けを施すなど、いろいろ思考中です。

操作方法は簡単でも、効果的な利用術などを学ぶ機会がなかなかありません。まだまだ、使いこなせていない部分も多いので、過去事例を紹介していただくなど、御社には定期的なサポートを、これからもぜひお願いします!

 

本日は、ありがとうございました!