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導入事例

ActiBook SaaS導入事例-お客様の声(6)-

ソラオブトウキョウ様

貴社のご紹介をお願いします
鈴木様:当社は女性誌などにも掲載された、ナチュラルガーリーがコンセプトのオリジナルブランド「flower(フラワー)」を主力に、インポートの古着や雑貨などの製造・販売を行う会社です。

商品は、ブランド名と同じ名前のレディースショップ「flower」で販売。

渋谷や原宿、新宿のほか大阪や名古屋でも店舗展開しています。また、当社のECサイトでもflowerオリジナル、リメイク、インポートを中心に販売しています。

電子カタログをご利用のお客様の声 http://solaoftokyo.jp/

誰でも簡単に電子カタログを公開できる仕組みを探して
電子ブックを検討された背景をお聞かせください
鈴木様:以前は、自分たちでJavaを書いたり画像を組んだりしながら、当社サイトで商品を公開していました。
しかし、画像点数が増えたり更新頻度が上がるにつれ、リリースのタイミングとカタログをアップするタイミングにズレが生じることが増えてきたんです。

理由は、Javaやファイルの知識がある人しか更新作業ができなかったからです。
そこで、もっと簡単に、ある程度の知識があれば誰にでもウェブ上に公開できる仕組みが欲しいと思うようになりました。
なおかつ、iPhoneやAndroidなどの新しい機器にも対応していることを条件にシステムを探していました。

もっとも、自社でアプリを作ることも検討したのですが、他社の例を見ても電子カタログのためだけにアプリを開発するとなると、コストに見合うかどうかという疑問がありました。
他にも、ウェブアルバムで見せるという方法も検討したんですが、動きのある見せ方ができる電子カタログが良いと判断したのです。

誰でも簡単に電子カタログを公開できる仕組みを探して 誰でも簡単に電子カタログを公開できる仕組みを探して

ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください
鈴木様:ActiBook SaaSを選んだ理由は前述した条件を満たし、さらにコスト的にもお手ごろだった点が魅力的でした。
普段ウェブサイトのカタログ作成に携わっていない、他部署スタッフやアシスタントなど、誰にでも簡単に作成できることも重要なポイントでしたね。

それから、場所の制約がないこともポイントでした。
インターネット環境があれば、どこからでも画像をアップすることができるので、そこも決め手になりました。

 

 

Twitterを使った電子カタログの活用も
実運用はどうご利用いただいていますか?
鈴木様:最初に考えた活用方法は2つあります。

ひとつは、お客様向けにカタログを見せること。もう一つは、社内向けの文書やプレスリリースなどの情報をiPhoneなどのスマートフォンからでも見られるように公開するというものでした。

お客様向けのカタログは年に2~3冊、シーズンごとに電子カタログを作り、その合間に小規模なカタログも作成しています。
社内向けの情報共有ということでは、例えば、今シーズンのテーマや画像などを共有するのに電子カタログは実用的なのではないかと考えたんです。
他にも画像の共有ソフトなどはありますが、普段あまりパソコンからアクセスしないスタッフも多いので、誰でもスマートフォンから見られることが重要でした。

実運用では、ページ数の多い資料などを公開しています。メモを書き込めたり、切り取ってプリントアウトできるという仕組みもついているので、これからいろいろと活用の可能性を探っていきたいと思っています。

ActiBookには、フレームにTwitterのボタンがついていますが、そこからお客様が服の画像を共有してくれたり、他の方がTwitter経由でアクセスしてくれることも多いようです。
実際、Googleアナリティクスを見ても、Twitter経由のユーザーが多いことがわかりました。こんな風に、お客様がカタログを見ながらおもしろく使っていただけることは、とてもうれしいことでしたね。

デバイス別で見ると、スマートフォンからのアクセス数がかなり多くなっています。
そうなると、今後のバージョンアップで、Facebookやミクシィなども付加されていくことに期待しています。

Twitterを使った電子カタログの活用も Twitterを使った電子カタログの活用もTwitterを使った電子カタログの活用も

Actibook導入の効果は、どんなところで実感されていらっしゃいますか?
鈴木様:お客様が、電子カタログをプリントアウトしてショップに持参され、「この商品をください」と来店されたことがありました。
新宿店には、店頭にiPadを置いて、ActiBookを立ち上げておき、実際にお客様に電子カタログに触っていただいたり、接客に活用してもらうという試みもしています
今後は、カタログから気になる商品にタッチすると、ECサイトに飛び、商品の詳細情報がわかるという使い方もおもしろいのではないかと考えています。

 

アンケートにご協力いただきまして誠にありがとうございました!