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導入事例

ActiBook SaaS導入事例-お客様の声(7)-

システムズ様

貴社のご紹介をお願いします
中本様:当社は基幹系システム、マルチメディア、ウェブソリューションの構築におけるさまざまなシステムインテグレーション・サービスを提供しています。

ソフトウエアの受託開発がメインですが、15年前よりマイグレーション特許取得に代表される独自のレガシーシステム移行ソリューションを提供するなど、多岐にわたってお客様にご満足いただけるビジネス・ITソリューションを提供しています。

システムズ様
http://www.systems-inc.co.jp/
電子ブック導入サイト マイグレーション.jp
http://www.migration.jp/

電子カタログをご利用のお客様の声

アクセシビリティー改善に貢献できるツールとして導入
電子ブックを検討された背景をお聞かせください
中本様:先述したマイグレーションに関して、当社では6年前にサテライトサイトを開設しています。
おかげさまで、マイグレーションといえば当社という認知度も高まってきましたが、一方で開設して6年も経過していることから見直しに迫られていました。
とりわけ、カタログダウンロードのページにおいては従来、PDFデータをダウンロードして閲覧する方式だったのですが、ページビューが低迷しておりアクセシビリティーの改善も課題でした。

こうした問題の解決策の1つとして電子カタログは有効だと、以前から注目していました。
当社としては、新しい技術のキャッチアップもやっていこうという思いもありましたし、これからはPCだけでなく新しいデバイスへの対応も必要だという考えもありました。
これらを踏まえると、電子カタログが最適なツールだったのです。

アクセシビリティー改善に貢献できるツールとして導入 アクセシビリティー改善に貢献できるツールとして導入

ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください
中本様:検討していた当時、電子カタログといえばE-PUBが世界標準だったように思います。
自分の手で簡単に制作できるツールですし、コストもリーズナブルです。
しかし企業がつくるカタログとして、特に仕様面で私たちの希望を満たさない部分が多々ありました。
それに、サイトのアクセシビリティーを改善という大義がありましたので、個人的な趣味というレベルでの導入は難しいかなと。
その点までフォローしてくれる会社にお願いしたほうが安心だという考えもありました。

こうしたなかで、比較検討をしていくうちにActiBookを知ったのですが、そのメリットとして、

(1)導入実績が広範囲
電子カタログ市場はまだまだ成熟していないなか、多業種で1,500社もの導入実績がある。

(2)知人の企業でも導入していた
当社のデザイン協力会社でもActiBookを使っており、デザインや機能的にも高いポジションにあるツールだとわかった。

(3)低コストだった
SaaSなので専用サーバーが不要なため、月々の手数料だけで使えた。

…などの点から、スターティアラボさんにお願いすることにしました。
個人的な話ですが、昨年タブレットを購入してさまざまなアプリをダウンロードして使っているのですが、そのなかにActiBookもあったんですね。導入する前から、すでに1ユーザーとして使っていたわけですが、動きのスムーズさとか反応のよさ、フレームの見やすさなど使い勝手がよいアプリだという印象がありましたね。

 

 

カタログ閲覧数は数倍に!端末からの閲覧数も飛躍的にアップ
実運用はどうご利用いただいていますか?成果等ありましたらお願いします。
中本様:マイグレーションのサービスカタログなど、全部で21のブックを3日間ですべて電子化しました。
もっとも、その時間の大半はカタログのPDF化や整理にかけたので、ブックの生成作業にはほとんど時間を要しませんでしたね。
3クリックくらいで生成されますし、作り方さえ飲み込めばスイスイ電子化できるといった感じでした。

ほとんどのカタログは、印刷会社から確認稿として送られてくるPDFデータが手元にありましたので、データの変換作業の手間がかなり省けて助かりました。

今回は既存サイトに電子カタログのコンテンツを追加するというプロジェクトでしたが、成果も少しずつ現れています。
例えば、ページビューを昨年同日と比較すると平均して2倍以上に伸びています
特に新設したカタログダウンロードページ(電子カタログのページ)は、メインカタログの場合、従来のPDF方式の数倍もの伸びをみせています
さらに、ページビューの上位100ページのアクセスのうち、5割が電子ブック化したカタログや小冊子に占められるようになっています。

細かく分析してみると、スマートフォンやタブレットからのアクセス数が、昨年同時期は2%程度だったのが20%を占めるまで顕著な伸びを示していることも判明
当初の目的にもあった、さまざまなデバイスからの集客も狙い通りに集まってきており、 PCも含めた全体的なアクセス数の伸びに貢献しています。

また、よく見られるカタログ、見られないカタログなどもわかってきました。
メインのカタログがいちばんよく見られているのですが、その次にアクセス数が多かったのは事例集だとか。
ユーザーがどのカタログを求めているのか細かく分析することで、今後のカタログ作成の参考にもなりますね。

カタログ閲覧数は数倍に!端末からの閲覧数も飛躍的にアップ カタログ閲覧数は数倍に!端末からの閲覧数も飛躍的にアップカタログ閲覧数は数倍に!端末からの閲覧数も飛躍的にアップ

今後、Actibookをどういったことに活用していきたいですか?
中本様:電子ブックでしかできないこと、例えばお問い合わせへのリンク設定とか、使える機能はどんどん使っていきたいです。「見せる」カタログから「使わせる」カタログへ。それができるようになるのが理想ですね。

また社内的には、セールスツールとして多用したいなと考えています。カタログだけでなく、さまざまな資料を電子化して、客先でスマートフォンやタブレットで見せながら提案したり。
客先で突然手元にない資料を求められても、タブレットでさっと読み出して提案ができるようになれば、営業効果はすごく上がるでしょう。個人的には会社でセミナーを開いていますので、演出のネタに使いたいですね。

まだ使い始めたばかりですが、アイディア次第でいかようにも使えるツールですので、どんどん活用していきたいです。

 

アンケートにご協力いただきまして誠にありがとうございました!